ジャパニーズスタイル カウントダウンへさまよう、終わらせたいふたり

20221223日(金)
ユーロスペース シネマ・ロサより
全国順次ロードショー! !

NEWカウントダウンパーティー開催決定!
詳しくはクラウドファンディング詳細から

ABOUT THE MOVIE

新鋭・アベラヒデノブ監督、
オリジナル脚本。
愉快最悪大晦日 へ誘う!
新感覚カウントダウン・ロードムービーが誕生!!

「大晦日、映画を撮ろう」そんな言葉から始まった。
年末年始は日常とは違う特別な期間だ。特に日本では慣習も多くある。
年明けの晴れやかなイベントも多い一方、“年が変わっても何も変わらない”と憂鬱に過ごす人も多いだろう。
私たち自身もそんな憂鬱を抱え、いつしかそれを吹き飛ばすような疾走感のあるロードムービーを製作したいと突き動かされていた。
大晦日やり残していることを抱えたまま…ただ、「何かを変えたい」と強く心の中で想う、そんな二人の特別な一日を見守ってもらいたい。

本作は、実際に大晦日から新年にかけて撮影を敢行!
昨年度、米国中西部初の日本映画祭・シカゴ日本映画コレクティブのオープニング作品に選出され、日本独自の視点が賞賛された。

STORY

大晦日。
アメリカ留学中だった妻が死んだ。

絵描きの男は、新年までに「死んだ妻の“肖像画”」を完成させなくてはならないが、
「生きた“瞳”」をどうしても描けない。そんな時空港で、妻に似た女・リンと運命的な出逢いを果たす。
彼女もまた、新年までに“終わらせたい”ことを抱えていた。ふたりはタイの三輪タクシー(トゥクトゥク)に惹きつけられて乗り込み、
“終わらせる”ための旅に出る!Japanese Style【ジャパニーズスタイル】は英語で『袋とじ』という意味である。
旅の途中で、二人が互いに隠していた『袋とじ』も暴かれていく…! タイムリミットは年越しの カウントダウン!
“終わらせたい”二人の運命はいかに ? !

年末にぴったりの『袋とじ』ロードムービー!!

CAST

主演・吉村界人×武田梨奈が
企画から参画!

本作は、映画『ミッドナイトスワン』(20)
『神は見返りを求める』(22)などで様々な役を演じ、
「樹木希林の最後の愛弟子」とも呼ばれている吉村界人と、Season6まで放送された人気ドラマ「ワカコ酒」で主演を務め、
主演で日米印合作映画『shambhala』、ミャンマー×日本合作映画『 Yangon Runway 』の公開が控えているなど、
国内外の映画やドラマに多数出演する武田梨奈による企画・W主演の作品だ。
共演には、『進撃の巨人』(15)、『シン・ゴジラ』(16)、連続テレビ小説『エール』(21)などの三浦貴大
『いぬやしき』(18)、『幕が下りたら会いましょう』(21)の日高七海、『泣くな赤鬼』(19)、
『劇場版 架空OL日記』(20)の佐藤玲に加え、『ヤクザと家族 The Family』(21)のフェルナンデス直行
『東京の日』(15)の田中佐季、『仮面ライダーアギト』(01)の山崎潤などの実力派が勢揃いしている。

「いつになれば報われる」とか「いつになれば今の日本映画界は輝くんだみたいな思いは常にありますが、
結局自分は、何かモノ創りや表現という衝動で初めて深い仲になれたり、その人と初めて真剣に対峙できたりするんです。
どんな形になっても。だから尊敬する役者さん、監督、プロデューサーさんが隣にいたら時間の過ごし方は、
お互い自分に抗うように一緒にモノ作りをする選択肢しかなかったです。
今抱えてる不安も歓喜も、一旦全て置いて乗るしかないジェットコースターに自ら僕は乗りました。
滑稽かも知れませんが、実体験でも想像でも少しの恥ずかしげもなく監督は自分の心を形にした作品だと思います。
企画・主演:吉村界人

初めて企画から映画に携わらせていただきました。
居酒屋で 12 時間話し合ったり、時に喧嘩したり、私たちは日々、映画への想いをぶつけ合いました。
初心の気持ち、初めて味わう気持ち、映画作りの全てをゼロから触れて、
私の役者人生において、一生忘れられない瞬間が幾つも訪れました。
劇中で出てくる「ジャパニーズスタイル」という言葉は日本語で「袋とじ」と言います。今作は、様々な袋とじから生まれる物語です。
このタイミングで、この時代に、この瞬間に、この映画を生み出すことが出来た奇跡を、
どうか世界中のスクリーンに届けられますように。
企画・主演:武田梨奈

DIRECTOR

アベラヒデノブhidenobu abera

「死にたすぎるハダカ」監督・脚本・主演が2012年モントリオール・ファンタジア映画祭⼊賞。
「めちゃくちゃなステップで」監督・脚本がSSFF & ASIA 2014 UULAアワードグランプリ他、受賞歴多数。
近年監督として、ドラマ「ムショぼけ」(ABC/21)「量産型リコ」(TX/22)「歩くひと」(NHK/20-21)、
脚本で「今どきの若いモンは」(WOWOW/22)を手掛ける。また俳優として、NHK連続テレビ⼩説
「おかえりモネ」(⽊村慎⼀役)、よるドラ「恋せぬふたり」(⽯川⼤輔役)映画「ヤクザと家族」(松⽥翔也役)等、
多数作品に出演し、活躍の幅を広げている。

《 comment 》

新年を迎えた瞬間、僕たちは撮影中で、しかも本番中だった。クレージーだ。年末は休め。心の底から思う。だが、僕たちは映画を撮らなきゃいけなかった!
クランクアップを迎えた僕たちは、まるで浦島太郎みたいな想いで、渋谷を眺めた。やっと帰ってきた。
2020 年?なんだ 2020 って?今は、2019 年だろ?そんな感覚!今も去年に取り残されたままの気分だ。
成し遂げるべき事を成し遂げないまま迎える大晦日は、エキサイティングで、地獄だ。
吉村界人、武田梨奈演じる主人公はそんな 1 日を、ドキュメントみたいに、生きた!

CROWDFUNDING


2022121623:59まで

2022年12月31日深夜より
横浜シネマジャックアンドベティにて
キャスト・監督登壇のカウントダウンパーティーの開催が決定致しました!
チケットはクラウドファンディングご支援のリターンとしてご用意しております!

その他にもリターンが充実!

  • ・オリジナルステッカー
  • ・オリジナルポスター
  • ・サイン入りポスター
  • ・サイン入りポラロイドフィルム
  • ・年賀状
  • ・限定メイキング